自分の体、症状に合うマットレス・布団の選び方、寝姿勢の豆知識など

ウレタン・ラテックスなど素材をチェック

一言にマットレスと言っても、
様々な素材で作られたものが売られています

ここではマットレスに良く使われる素材について紹介していきます。
どのような素材があるのでしょうか?

天然ラテックス

天然成分100%のエコ素材として世界的にも高い関心が寄せられています。

ただ、ラテックス素材は匂いがつよく、
これまでは寝具などリラックス用品の素材としては
不向きと考えられていました。

ラテックスが匂う原因は「アンモニア」です。
天然ラテックスは、採取から工場にたどり着くまで数か月もかかるため、
保存のために(酸化して固まらないようにするため)アルカリ分の強いアンモニアが使用されます。
その匂いを、加工の段階を経ても完璧に取り除くことができないので、
製品化されてもニオイが気になるのです。
 

私が使っている高反発マットレスも天然ラテックスです。

私が使っているマットレス布団のドクタームーブの素材も、天然ラテックスです。
ドクタームーブは天然ラテックスの独特なにおいがかなり抑えられています。
買ったときは少し匂いますが、すぐ抜けていくと思いますよ。
しかもそれと同時に、アレルゲンの除去や、ダニアレルゲンの予防加工も施され、
とても快適な使い心地です。
 

高反発ウレタン

ウレタンといえば、低反発素材の代表のような気がしますね。
でも高反発ウレタンというのも存在するようで、一概には言えないですね。

ウレタンは寝心地はいいものが多いように思いますが、
温度による硬化や通気性の悪さからカビやすいというデメリットがあります。

ウレタンは、夏など気温の高いときにはふにゃっとやわらかくなり、
冬など気温の低いときには、硬くなります。

もちろん、体温が伝わることでも硬度変化は起きます。
そして、同じところに圧力をかけていると、
その部分の組織が壊れてしまい、戻らなくなってしまいます。

マニフレックスの場合

管理人のオススメマットレス4位にしたマニフレックスの素材も、高反発ウレタンです。
このウレタンは少し特殊で、「エリオセル」という高機密の弾性素材になっています。
エリオセルは、高度の変化や群れを解消することに成功した、世界特許素材とのことです。
 

 
布団マットレスの賢い選び方by肩こり主婦