保証は、布団の品質に直接関係があるものではないものかもしれません。
でも、管理人の考えは違います。
品質保証というのは、メーカーの「宣言」であると考えています。
とってもとっても大切です。
そのまま「商品の質を、保証する」ということです。
ですから、保証期間内に品質の劣化が見られたら、
それはメーカーが責任もって修理、交換してくれる、というものです。
これは、日本で販売されている物には、あたりまえのようについてくるので、
どうしても、それほど意識して考えることができません。
保証の長さを基準に商品を選ぶことは、
そこまで多くないので注目されないのです。
でも、よく考えてみてください。
期間というのは、メーカーによる、耐久性の宣言なのです。
耐久性、という事なら、商品選びの基準に、少しは関わってくる問題ですね。
どんなにいい布団でも、すぐに使い心地が変わってしまうのでは、
快適に眠ることはおそらくできないでしょうから。
商品によって期間が違います。
その期間の長さには、メーカーの自信がそのまま表れています。
例えば、品質保証が5年間の場合。
これは、「5年しか使えません」、という意味ではなく、
「5年間使用しても、品質が変わりません」という意味です。
メーカーは、自分たちの送り出した製品が、
5年間使用しても壊れない、劣化しないという事に自信を持っていて、
プライドをかけてそれを宣言している。
これが、「品質保証」なのです。
ですから、時間をかけて、じっくりと選んだお気に入りの寝具が、
絶対に、気に入ったと判断した状態のまま使い続けられるので、
保証期間の長いものを選んだほうが、高品質な場合が多いと思います。
逆に言えば、保証期間が1年の商品の場合、
どんなに時間をかけて選んでも、どんなに寝心地が気に入っても、
その気に入った状態は、2年目以降劣化していくかもしれないという事を
メーカーが宣言しているんだと考えられます。
そう考えたら、品質保証は見逃せない
「メーカーのプライドの証」だということに気が付けるかもしれませんね。