金属のコイルを埋め込んだマットレスは、
歴史も古く特に疑問もなく使っている方が多いと思います。
でも、実は金属コイルマットレスには色々な問題があります。
金属スプリングは、いつも体圧が強くかかる場所、つまり「おしり、腰、背中」部分がへこんできます。
どんなに性能が良いとされているベッドでも、寿命は7年程度と考えられているそうです。
変形したベッドで寝ていると、寝姿勢が悪くなり、
体が沈み、寝返りもしづらくなるので、腰痛の発症や悪化を招いてしまう事もあります。
現在のヨーロッパではノンコイル(金属コイルを使用しない)マットが主流だという事、
ご存知でしたでしょうか?
これにはもちろん理由があります。
その理由とはなんと『電磁波』です。
電磁波がコイルに吸着していく際、人体を通過するからなんだとか。
金属器コイルは、アンテナの役割を果たし、家じゅうに飛び交う電磁波を呼び寄せます。
その時に、人体を通過するわけです。
電磁波は私たちの体のなかの鉄分に蓄積され血流が悪くなり、
眠りの質も落ちてしまいます。
ヨーロッパに比べると、電磁波に対する意識はまだまだ低い日本ですが、
電磁波の脅威は同じ、または(家電に囲まれている日本の場合)それ以上だと言えるでしょう。
電磁波過敏症が、公的保険の対象になった国もあるくらいです。
電磁波を吸収しながら眠るなんて怖いですよね;;;
私もこのことを知って以来、家の2階の部屋にある
スプリングコイルのベッドにはほとんど寝ないようになりました。