充分な時間寝たにもかかわらず、どうにも疲れが取れない。
むしろ寝る前より疲れた・・・なんてことありませんか?
ここでは寝疲れの原因について解説していきます。
1つでもあれば、睡眠中に疲労がたまっている可能性が高いです。
そして、チェックの数が多ければ多いほど睡眠の質は低く、体は疲れやダメージをため込んでいます。
ここで紹介する各ページと、自分の睡眠環境を照らし合わせて、
充実した眠りを追求しましょう。
寝返りをしていますか?
寝返りが多いと疲れてしまうと思っている方が、割といるのかもしれません
でも、その認識が間違っているという事もあります。
腰に負担がかかる布団とは、どんな布団だと思いますか?
それはズバリ!「柔らかすぎる布団」です。
なぜお布団が柔らかすぎるといけないのでしょう?
それならば、硬ければいいという事なのでしょうか?
腰に負担がかかってしまうワケと、負担をかけないための布団選びをご紹介!
寝返りで、血流を圧迫から解放してあげないと、
体は酸欠状態になります。
すると、栄養も同時に運ばれなくなります。
内臓や組織の機能低下が起こり、それら一連の流れが、
リンパ液の流れを止めてしまう事になるのです。
この状態で一晩眠ると、まさに寝疲れ状態になります。
いびきなども寝疲れの大きな原因です。
睡眠時無呼吸症候群は
一時期ずいぶん話題になったのでご存知の方も多いと思います。
もしかしたら自分もそうかも?と、心当たりのある方は
ぜひ1度病院でしっかり診てもらったほうがいいと思います。
なんせ、寝ている間の自分の行動は、自分では知ることができませんからね。
診てもらうのが一番です。