自分の体、症状に合うマットレス・布団の選び方、寝姿勢の豆知識など

寝疲れの原因

充分な時間寝たにもかかわらず、どうにも疲れが取れない。
むしろ寝る前より疲れた・・・なんてことありませんか?
ここでは寝疲れの原因について解説していきます。
 

寝疲れ度チェック!

  • しっかり寝たのに体がだるい。
  • 朝なかなか起きられない。
  • いくら寝ても、寝たりないような気がする。
  • 朝起きると、体がピキピキする。
  • 足がつる。
  • 体がつる。
  • 腰が痛い。
  • 首が痛い。
  • 背中が痛い。
  • 頭痛がする。
  • 寝跡が付きやすい。
  • むくんでいる。

1つでもあれば、睡眠中に疲労がたまっている可能性が高いです。
そして、チェックの数が多ければ多いほど睡眠の質は低く、体は疲れやダメージをため込んでいます。

ここで紹介する各ページと、自分の睡眠環境を照らし合わせて、
充実した眠りを追求しましょう。
 

【重要!】寝返りしにくい

寝返りをしていますか?
寝返りが多いと疲れてしまうと思っている方が、割といるのかもしれません

でも、その認識が間違っているという事もあります。
 

腰に負担がかかる

腰に負担がかかる布団とは、どんな布団だと思いますか?
それはズバリ!「柔らかすぎる布団」です。

なぜお布団が柔らかすぎるといけないのでしょう?
それならば、硬ければいいという事なのでしょうか?

腰に負担がかかってしまうワケと、負担をかけないための布団選びをご紹介!
 

リンパが滞る

寝返りで、血流を圧迫から解放してあげないと、
体は酸欠状態になります。


すると、栄養も同時に運ばれなくなります。
内臓や組織の機能低下が起こり、それら一連の流れが、
リンパ液の流れを止めてしまう事になるのです。
 この状態で一晩眠ると、まさに寝疲れ状態になります。
 

いびき・睡眠時無呼吸症候群

いびきなども寝疲れの大きな原因です。
睡眠時無呼吸症候群は
一時期ずいぶん話題になったのでご存知の方も多いと思います。
もしかしたら自分もそうかも?と、心当たりのある方は
ぜひ1度病院でしっかり診てもらったほうがいいと思います。

なんせ、寝ている間の自分の行動は、自分では知ることができませんからね。
診てもらうのが一番です。
 

コンテンツ一覧

【重要!】寝返りしにくい
寝返りがしにくいことが、寝疲れの大きな原因です。
腰に負担がかかる
ぐっすり寝たにも関わらず腰が痛いのは、寝具のせいかもしれません。
 
リンパの流れが滞る
体に合わない寝具を使うと、リンパの流れが滞り、体調不良に陥ります。
いびき・睡眠時無呼吸症候群
いびき・睡眠時無呼吸症候群は想像以上に怖い!こんな症状があったら病院へいきましょう。
 
 
布団マットレスの賢い選び方by肩こり主婦